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アクセス刑事の設置と機能

アクセス刑事を使用して確認できる項目は以下の通りです。

リンク元別 どこのリンクから訪れたのか?を計測できます。
訪れた人があなたのサイトに何を期待しているかの判断材料となります。検索エンジンサイトからのリンクならば、そのリンクをたどることにより、検索したキーワードがわかります。
ドメイン別 訪問者がどのプロバイダ・サーバを利用しているかがわかります。
あなたのサイトをどのような人(競合相手など)が訪れているかが分かります。
アクセス回数別 訪問者があなたのホームページに来たのが何回目かが分かります。
あなたのサイトを訪れているの人が主に新規ユーザーかリピータかを知ることができます。
日別 日毎のアクセス総数を表示します。
あなたが行っている広告やメールマガジンなどの効果がわかります。
曜日別 曜日毎のアクセス総数を表示します。
平日が多い場合法人ユーザー、土日が多い場合個人ユーザーといったように客層の測定が可能になります。
時間帯別 何時ごろにどのくらいの人が来ているかが分かります。
アクセス数の多い時間が朝9〜10時、12時台だと会社、昼間だと主婦、夜11時以降だと若者が多いという統計もあります。
ブラウザ別 訪問者の使用しているブラウザ(IE6.0、Netscape4.5など)を表示します。
OS別 訪問者の利用しているOS(Windows、MACなど)を表示します。
生ログ 個々のアクセスログの詳細を表示します。
個々のアクセスのIPアドレス、日時、リンク元、ドメイン、アクセス回数、ブラウザ、OSが表示されます。
(無料版では表示することができません。)
注)訪れた人のアクセス回数の集計にはCookieを使用しています。
(訪れた人がCookieをOFFにしている場合、回数は集計できません)
また、訪れた人の設定がプロキシサーバを利用している場合、リンク元が判別できない場合があります。


アクセス刑事の特徴

  • アクセス刑事のログ保持数は10,000件(無料版は3,000件)です。アクセスログはそれぞれの件数を超えると古いものから削除されていきます。

  • アクセス刑事のアクセス解析結果は携帯電話でも見ることができます。
    確認できる項目には制限があります→「携帯版アクセス刑事について

  • 集計されたログをCSV形式でダウンロードすることができます。
    (有料版のみのサービスです)

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