2011年4月1日
株式会社 環
代表取締役社長 江尻 俊章
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)
福島県いわき市における4月11日、12日の支援活動のお知らせ
~いわき市を支援する環が「KIBOWいわき」にも参加~
2011年3月11日(金)に発生いたしました東日本大震災で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
株式会社環(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:江尻俊章、以下「当社」)は、震災後の3月15日より被災地である福島県いわき市の復旧、復興に向けての被災地支援活動を実施しており、第二回の3月26日、27日の支援活動に引き続き、4月11日、12日にも以下の支援活動を行います。
また、いわき市を支援している当社は、「(大震災に)ひるむことなく、かならず町を、そして日本を復興する」という想いのもとグロービス堀義人氏らが発起人となり、この危機への救援活動と復興を支援するために立ち上げたプロジェクト「Project KIBOW」の輪の広がりの一環で立ち上がった「KIBOWいわき」にも賛同。4月12日に開催される「KIBOWいわき」にも参加いたします。
「KIBOWいわき」は、率直な意見交換による共感、いわきらしさを語り合うことによるいわきへの想いの結集、いわき復興のための短期及び長期の具体的なアクションプランを描くことを目的とした会で、被災地の希望の輪を広げて、みんなでいわき市の復興を実現させるべく、4月12日(火)18:30より、いわき駅近くの店舗にて開催予定です。
当社では、ボランティアスタッフや支援物資を引き続き募集すると同時に、専門家の方々のアドバイスなど広くご協力いただけるネットワークを求めておりますので、ご協力いただければ幸いです。
【4月11日、12日のいわき市での支援活動(予定)】
1.活動の目的
避難者の方々のコミュニケーションの促進(会話、話相手になる)により、被災による様々な緊張状態からの緩和の支援及び避難所への学習用品、書籍(絵本・マンガ等含む)を提供することにより、学習可能な環境整備の支援を目的とします。また、4月12日夜の「KIBOWいわき」に参加し、いわき復興に向けたより具体的な支援活動に結びつけることも目指します。
2.支援活動
(1)コミュニケーションボランティア(会話、話し相手になるボランティア)
・避難所にいる方の想いに耳を傾け、話し相手になるボランティアです。
・心の内に留めている想いを表に出していただくことによる精神的な緊張状態緩和の支援に繋げます。(専門家によるアドバイスを元に活動できるよう、専門家の方の参加を求めています)
・ご本人の同意を得ることを前提に、会話の内容をインターネット等で発信し、避難者の方々の想い を広く伝えることも支援します。
(2)学習可能な環境整備のための物資の支援
・避難所にいる学生達が、学べる環境とするための物資を集め、避難所にお届けします。
・教科書や辞書、文房具(新品)を募集します。
・また、「被災者が元気になる本」をテーマに絵本、マンガ、書籍を募集します。
(3)通常の生活に必要とされる物資の支援
・通常必要とされる物資の受け入れも、引き続き行っております。
3.物資ご提供(寄付)に際してのお願い
物資をご提供いただく方々には、メッセージと連絡先を添えていただき、被災地の方々と間接的にでもコミュニケーションができる環境作りに、ご協力をお願いいたします。
4.詳細についてのお問合せ
福島県いわき市への支援物資を届けたい方、ボランティアスタッフとして参加を希望する方、詳細をお知りになりたい方は、以下へご連絡ください。折り返しご連絡いたします。
・連絡先 E-mail:info@kan.co.jp(件名:「いわき市への支援の件」でお願いします)
・担当:小坂、原田、清野
<ご参考>
・facebookでの情報公開:
http://www.facebook.com/notes.php?drafts&id=197194183636036
なお、本活動にあたり、支援物資及びいわき市復興のための義援金をご提供下さった方々には、この場を借りて、心より御礼申し上げます。
以上
【本件に関するお問合せ先】
株式会社 環(JWDAウェブ解析士認定講座運営事務局)
広報担当 原田、小坂 <E-mail:info@kan.co.jp>
TEL: 03-5358-4134
【会社概要】
◆会社名:株式会社環
◆設立:2000年2月
◆代表者:代表取締役社長 江尻俊章
◆所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-8-5 新栄ビル2F
◆業務内容:アクセス解析ツールの開発・提供及びコンサルティング、ウェブサイトの企画・開発・運用及びシステム開発、ビジネス支援ソリューションの企画・開発・運用、JWDAウェブ解析士認定講座運営事務局



