2011年3月31日
株式会社 環
代表取締役社長 江尻 俊章
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)福島県いわき市における
被災地支援活動のご報告及び今後の支援活動について
2011年3月11日(金)に発生いたしました東日本大震災で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
株式会社環(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:江尻俊章、以下「当社」)は、震災後の3月15日より被災地である福島県いわき市の復旧、復興に向けての被災地支援活動を実施しており、第二回となる3月26日、27日の支援活動について、以下の通りご報告いたします。
3月26日、27日のいわき市での支援活動報告
1.活動の目的
物資が不足している避難所及び自宅待機者への物資の提供並びに現地での人的活動支援を目的に活動いたしました。
2.活動地区の決定方法
事前に福島県いわき市の災害対策部署へ現状の確認を行い、物資が不足している避難所の確認及びいわき市北部久之浜四倉地区における自宅待機者への物資提供が必要となっていることを確認した上で活動地区を決定しました。
3.避難場所での支援活動
(1)活動した避難所・地区
・長倉小学校、湯元高校、藤間小学校、四倉高校、大浦小学校、
(2)支援内容
・不足していた灯油、醤油、女性用下着、ティッシュ、おむつ、水など避難所の不足状況に合わせて支援者の方々からご提供いただいた支援物資をお届けいたしました。
・現地での水汲みの状況、日々の生活の状況などについて、被災者の方々からお話を伺ったり、何気ない日常の会話をさせていただきました。
4.自宅待機者地区での支援活動
(1)活動地区
・いわき市北部久之浜四倉地区
(2)支援内容
・今回の活動にさいしてご提供いただいたい支援物資及び現地の物資集積場に届いていたものを物資の種類ごと分けると同時に輸送隊を分け、メガホンで在宅者への呼びかけを行いながら、主に物資集積場から遠い山方の個人宅に物資をお届けいたしました。
・物資集積所からの配送が困難となっていた灯油の配送を行いました。
5.被災地区における捜索活動への協力
・久之浜の津波の被害が大きい市街地中心に行き、遺体の捜索に協力しました。
<ご参考>
・facebookでの情報公開:
http://www.facebook.com/notes.php?drafts&id=197194183636036
今回の活動を通じ、物資の提供や炊き出しだけではなく避難者の心の緊張状態を解していくケアや、子どもの学習環境整備に繋がる支援も必要であると強く感じたことから、今後、コミュニケーションボランティア及び学習用品や書籍(絵本・マンガ等含む)の提供を行う支援活動を強化いたします。
また、次回は4月11日、12日に支援活動を行う予定です。
なお、本活動にあたり、支援物資及びいわき市復興のための義援金をご提供下さった方々には、この場を借りて、心より御礼申し上げます。
以上
【本件に関するお問合せ先】
株式会社 環(JWDAウェブ解析士認定講座運営事務局)
広報担当 原田、小坂 <E-mail:info@kan.co.jp>
TEL: 03-5358-4134
【会社概要】
◆会社名:株式会社環
◆設立:2000年2月
◆代表者:代表取締役社長 江尻俊章
◆所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-8-5 新栄ビル2F
◆業務内容:アクセス解析ツールの開発・提供及びコンサルティング、ウェブサイトの企画・開発・運用及びシステム開発、ビジネス支援ソリューションの企画・開発・運用、JWDAウェブ解析士認定講座運営事務局



