4. こんなことまで実現できるスピーディーなextjsでRIA化
extjsはボタンやテーブルやウィンドウなど、様々なインターフェスがライブラリとして準備されています。
これらを活用することで容易に、スピーディーにRIA化が実現できます。
ライブラリが準備されている欠点としては、インターフェースの細かなリデザインができないのですが、
ある程度の画面レイアウトの変更はextjs上で、できます。
画面のタブ化(画像)
各入力・出力画面をタブで切り替えられるようにします。
HTMLとリンクやJavascriptでも実現可能ですが、表示速度が格段に速くなります。
ウィンドウの表示
各画面でより詳細な情報をウィンドウで開きます。
いちいち戻る操作が不要なうえ、ドラッグで場所も移せるため邪魔になりません。
テーブル(表)の幅の操作、項目の入れ替え
エクセルのようにテーブルの項目の幅や順番を入れ替えることがマウスで操作できます。
また項目ごとのソートや並び替えが簡単にできます。
ドラッグによる操作
ウィンドウや項目をドラッグで場所を簡単に移すことができます。
またウィンドウを拡大する、閉じるというような操作も容易です。
フォームの入力支援
フォーム入力時にドロップダウンメニューを出現させます。
Goggle sugestのように、過去入力履歴や類似情報を表示することで入力操作性が大幅にUPします。
このような各種設定をFlexやjQueryで行うと膨大な仕様設計とパーツ作成工数がかかりますが、
extjsで開発すれば数分で設定ができる点も見逃せません。ライセンスコスト200$であれば十分ペイできる開発効率の向上が期待できます。



