2. Webアプリケーションの課題は業務生産性の低さ
近年業務ソフトがWebアプリケーションに置き換わりつつあります。
容易なクライアント管理、SaaSを活用することでTOCの削減が期待できるなど、
利便性が多い反面、課題ものこります。
それは業務生産性の低さです。
Webブラウザは「ブラウザ」と名がつく通り、本来HTMLファイルを見るためのソフト。
当初はテキストのみが表示される簡易的なものでしかありませんでした。
それが画像や表などの表現を可能とし、JavaScriptやFlashなどの技術が広がることで、
よりインタラクティブでリアルタイムな動作が可能となってきています。
しかし、多くのWebアプリケーションではこのインタラクティブでリアルタイムな動作を
活用できていません。
フォームと画像や表を用いてインターフェースを表現しているものの、
通常のHTMLでは表現に限界があり、残念ながら使いやすいものとはなっていません。
・チェックボックスをクリックするのが面倒
・ドラッグ&ドロップで入れ替えができない
・並び変えやソートがいちいち面倒
・一つひとつの画面をいちいち開きなおさなければならない
・各操作後の反応が遅い。待ち時間が長い
このような操作性の問題が、業務効率を落としていることが多々あります。
しかし、より直観的でわかりやすいインターフェースが実現できれば、
業務にかかる時間が5分の1になるケースもあるのです。
これらの問題を解決するのがリッチインターネットアプリケーションです。



