
W3C(World Wide Web Consortium)は、ウェブサイト制作者にとって必要不可欠な情報を提供している機関です。W3Cに基づいたウェブサイトの技術の標準化は日本でも勧められてきており、2004年6月にJISでもアクセシビリティへの配慮が定められました。今後は、W3Cへの準拠がウェブサイトの制作にも求められてきています。
株式会社環では、W3Cに準拠したウェブサイト制作を目指す事によって、ユーザに「使いやすく」「集客できる」サイト制作を目指しています。
ウェブサイトの文章などのコンテンツとデザイン部分を完全に分離する事により、ウェブサイト内のデザインの統一を図る事が容易になります。その結果、更新作業の煩雑化を防ぎ、工数やコストを低く抑えられます。また、作業の分離により、デザインのリニューアルなど汎用性が向上します。
検索エンジン対策として、SEOが普及してきましたが、最近のSEOの傾向としては「正しいHTML」がSEO対策として重要視され、検索エンジンも推奨しています。
デザインやイメージだけを重視するのではなく、音声ブラウザなどでも内容が伝わるようにHTMLを正しく記述することによって、高齢者や障害のある方にも配慮した高いアクセシビリティが実現できます。今後、医療や官公庁などでは、必須に求められてきます。
JIS規格やW3Cなど“押さえるべきところ”を初期構築時から意識したサイト構築を行うことが大切です。
コーディング・デザイン画像のみの制作も承ります。 お問合せ下さい。
