ホームページ制作

ホームページ制作のコンセプト

株式会社環は2000年から主に中小企業のホームページ制作を行ってきました。その数は数百社に上ります。創業当初から3つのコンセプトを掲げています。

まず質問です。御社にとってホームページは何のためにあるのでしょうか?
「顧客獲得」「幅広いマーケティング」「人材採用」「会員獲得」「通信販売」「IR情報公開」「顧客サポート」など、目的は企業により様々です。

目的はただ唱えているだけでは効果を生みません。

というバランスが大事です。ただターゲットを喜ばせるだけでも、自社の欲求ばかり押し付けても成功しません。

成功するホームページ、失敗するホームページの境目はここにあります。
だから、環に発注いただいたとしても、お客様の自己満足だけのホームページは作りません。

お客様の先にいるターゲットユーザをどのように満足させ、お客様の売り上げやお問合わせにどれだけ結びつけることができるかが重要です。

近年はブロードバンド化も進み、ホームページの表現方法も多様化しています。
Flashなどの動画も一般的で、グラフィックに凝ったホームページも多くなってきました。

しかし、環はかっこいいホームページより正しいホームページを目指しています。

正しいホームページと言われてもピンと来ない方も多いかと思います。
世の中にルールが多くあるように、ホームページにもルールがあります。
ルールに沿った「正しい」ホームページが売上を上げ、成功できるホームページだと私たちは確信しています。

下記が私たちの大事にしているルールです。

簡単にいえば、誰にでも使いやすいホームページを作ることが私たちの「正しい」ルールです。

検索エンジンの上位に表示されるというような副次的メリットもあります。

環は動画やFlashなどグラフィックに凝ることもできますが、それがターゲットユーザの望むものでない限り、勧めることはありません。

環は斬新アイディアに基づくリニューアルや広告出向を、お客様に勧めることが得意な会社ではありません。

環は、データに基づいた提案を行い、リスクを抑え・効果が最大となるようなホームページをお客様と一緒に考えていきます。

ホームページが完成して、急に劇的な成果がでるとは限りません。しかし、失敗も成功も糧とし、常にホームページを改善していくことが最終的な強み(成果)につながると信じています。

例えば、同じホームページへの施策を考える際

では対処法はことなります。 前者でいくら広告を打っても効果はあがりませんし、後者でいくらデザインを一新しても効果はあがりません。

経営者の方はご存知かと思いますが、一般の企業運営では財務諸表など様々なデータを元にPDCAサイクルをまわします。 計画し、実行する。そして検証し、対策を講じる。この繰り返しです。

ホームページも同じなのです。
検証を疎かにすると同じことを繰り返し、偶然の要素がない限り進歩はありません。
弊社はアクセス解析を武器にPDCAを円滑に回すことで、将来に渡って成長していくホームページを提供します。